月刊たる2017年8月号

月刊たる2017年8月号

No.418

特集]
「故郷の焼酎と故郷の肴」
故郷の焼酎には故郷の肴が合う。
当たり前のように聞こえるが、ちゃんと理由がある。
先人たちは、その土地の気候や風土を生かした
食文化を育み、当地のお酒と合わせて楽しんだ。
やがて、それが郷土料理となり、その土地で脈々と受け継がれてきたのだ。
焼酎の故郷といえば、113の蔵元と2000を超える銘柄がある九州鹿児島。
この焼酎の聖地を訪ね、蔵元達の想いとオススメの肴を聞いた。
また、薩摩焼酎と同じく産地呼称の球磨焼酎、壱岐焼酎、琉球泡盛を
はじめご当地焼酎をピックアップ。
故郷の肴とともに楽しめる店やレシピを紹介する。
さぁ、今宵は故郷の焼酎と肴で一献!

●表紙絵『月夜にうさぎ』/大杉真司
京都を拠点に舞妓をテーマにした油絵を描き続けている大杉氏。独特の
線と色使いで描かれた作品は国内外で高い評価を受けています。今号は、
月夜を背景に、舞妓さんがお月さまから出てきたようなうさぎたちと夏の
夜の宵を楽しんでいるかのような、ゆるやかな雰囲気が描かれています。
□[巻頭言]酒ゴコロ、男ゴコロ—椎名誠「久々の逸品」
□連載
・カクテルNOTE——〈白梅〉
〔バー うなばら〕中野文博さん
・ワインのお話—高橋哲夫
・黄金の琥珀に純白の泡 松沢幸一
・お酒と福祉の醸す日々 — 川嶋舟 
・春宵酔刻 柄長葉之輔
・メッセンジャー黒田のめし活★パラダイス〔焼肉 多平〕の焼肉
・飲むたび、こころ旅 —檀タツオ
・酒の肴、歴史が肴 —島直也
・日本酒スタイリスト 島田律子のSAKE スタイル
・日本の酒を世界のSAKEに 文/レオポルド・プツェリ 訳/西川彩奈
・メビウスの輪 —中村順一
・今宵の1話
・関西プラッと便連動企画!
日本酒 蔵元めぐり 田端酒造

□〝凜として咲く梅のごとく美しい酒〟を目指す
伝統と革新の酒造り
石本酒造(新潟県新潟市)
□京扇子をたずさえて 
~日本美に浸る
□Sake Event Report
気になるあの銘柄をチェック!
ワインイベント開催レポート その1
□季節を楽しむ味わい、
サントリーからぞくぞくと…
□対談 関西フィルハーモニー管弦楽団 藤岡幸夫
          vs
サントリー名誉チーフブレンダー 輿水精一
□『グレングラント18年』
マスター・ディスティラー デニス・マルコム氏来日
華やかな香りと世界観を目の前で感じる

たる出版株式会社へのお問い合わせ

たる出版株式会社に関するお問合わせはこちらから

たる出版株式会社

〒541-0058
大阪市中央区南久宝寺町4-5-11

TEL 06-6244-1336

会社案内
お問い合わせフォームから

ちょっとした疑問から専門的な疑問まで何でもお気軽にご相談ください。

お問合わせフォーム
月刊たる取扱書店

Copyright c2001-2013 Taru Publishing Inc. All Rights Reserved.