月刊たる2017年11月号

月刊たる2017年11月号

No.421

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[特集]
「多士済々!日本ワイン」
 近年、国内外で評価が高まっている日本ワイン。新しいワイナリーも続々と産声を上げ、市場は活況を呈している。実は日本におけるワイン産業の歴史は古く、日本で初めて民間の醸造会社が設立されてから、今年は140年目に当たる。苦労して礎を築いた先人たちに敬意を払い、最新の英知を注ぎワイン造りのさらなる高みを目指すーーーー
 そんな優れた造り手たちが切磋琢磨し合う、〝多士済々〟の日本ワインに目が離せない。
 ※〝多士済々〟とは、才能豊かな人が大勢いるという意味の四字熟語

●表紙絵『新しい事にチャレンジ!』/大杉真司
京都を拠点に舞妓をテーマにした油絵を描き続けている大杉氏。独特の
線と色使いで描かれた作品は国内外で高い評価を受けています。今号は、
楽しそうに遊びに興じる舞妓さん。過ごしやすい秋の日、新しい事でもはじめようかな、
どこか旅にでようかな、なんて考えているのでしょうか。

□[巻頭言]酒ゴコロ、男ゴコロ—椎名誠「秋の堤防釣り」
□連載
・カクテルNOTE——〈モヒート〉
〔Bar SPORTS 運慶〕山田治樹さん
・ワインのお話—高橋哲夫
・黄金の琥珀に純白の泡 松沢幸一
・お酒と福祉の醸す日々 — 川嶋舟 
・春宵酔刻 柄長葉之輔
・メッセンジャー黒田のめし活★パラダイス 〔まだん〕の『スンドゥブチゲ』
・飲むたび、こころ旅 —檀タツオ
・酒の肴、歴史が肴 —島直也
・日本酒スタイリスト 島田律子のSAKE スタイル
・日本の酒を世界のSAKEに 文/レオポルド・プツェリ 訳/西川彩奈
・メビウスの輪 —中村順一
・今宵の1話
・関西プラッと便連動企画!
日本酒 蔵元めぐり 大田酒造
□盛大だった、銘酒『鶴齢』の蔵元、青木酒造の300周年式典!
 
□『STVラジオ×月刊たるのコラボレーション企画『多聞』といただく北海道の酒の肴
□ニッカウヰスキーから待望のシングルモルト数量限定発売、新しいチャレンジのウッド・フィニッシュ
□ランチ、ディナーから大人数での貸し切りパーティーまで さまざまなシーンを
〔石窯料理とクラフトビール ROAST〕で過ごす
□『瓶チュー』は、なぜ〝津山のソウルリカー〟と呼ばれるのか
□お酒と睡眠 —— 雑口利祐(一般社団法人チェリー・ブロッサム代表理事)
□龍の瞳サクセスストーリー —— 今井 隆

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