月刊たる2021年7月号

月刊たる2021年7月号

No.465

【昭和の文豪 酒で綴る人生史 ー川端康成・三島由紀夫・開高健ー】
日本のノーベル文学賞受賞第一号に輝いた川端康成。川端を師と仰ぎ、美しい文章を紡いだ三島由紀夫。本誌との関係も深く、若くして芥川賞を受賞した開高健。3人の昭和を代表する文豪の人生史をお酒を通じて綴る。

■川端康成
“酒ありてよし酒なくてよし”
-文・武田勝彦
■〈文人ゆかりの銘酒〉
『雪国』の舞台・南魚沼で愛される日本酒『鶴齢』
-青木酒造(新潟県南魚沼市)
■三島由紀夫
“生き急ぎ、死に急いだ四十五年間”
-文・越次倶子
■〈文人ゆかりの銘酒〉
文人、歌人に愛されし美酒『白雪』
-小西酒造(兵庫県伊丹市)
■〈文人ゆかりの銘酒〉
開高健に「旨い」と言わしめた銘酒『越乃寒梅』
-石本酒造(新潟県新潟市)
■開高 健
“dux vitae, dia volputas.”
(人生の案内者たる神聖なる快楽)
-文・菊谷匡祐
■〈昭和が生んだロングセラー〉
日本酒業界に新風を吹き込んだ飲用スタイル『ワンカップ大関』
-大関(兵庫県西宮市)



■[巻頭言]
酒ゴコロ、男ゴコロ -椎名誠
なつかしのピスコ
■[連載]カクテルノート
〈梅酒フロートのメキシカンモヒート〉
〔BAR ピーコート〕 -森田規代子さん
■[連載]黄金の琥珀に純白の泡 -松沢幸一
■シャトー・メルシャン欧州品種への挑戦
『片丘ヴィンヤード』シリーズ
■[連載]お酒と福祉の醸す日々 -川嶋 舟
■話題の“微アルコール” ビールテイスト飲料第2弾
『アサヒ ビアリー 香るクラフト』
■[連載]日本酒スタイリスト
■[連載]島田律子のSAKE スタイル
■【SPECIAL REPORT】
カリフォルニアワインのサステイナビリティへの取り組み
■サントリーから初夏のビール類&RTD
■【AT THE SCENE】
食の総合見本市第24 回FABEX 東京2021レポート
■[連載]真夜中の交友好饗曲 -矢野隆司
■青森県産「トキりんご」を贅沢に使った
『ニッカシードル トキりんご』
■[連載]飲むたび、こころ旅 -檀タツオ
■[連載]メビウスの輪 -中村順一
■[連載]受信料に感謝! 松川英毅の酒縁
■[新連載]健全な青少年への飲酒知識(隔月連載) -並木茂夫
■[連載]今宵の1話
■New Item
■[連載]『龍の瞳』ストーリー -今井 隆
■今月の一冊
■東の店/西の店
■Presents
■Back Number
■[連載]お酒を読む -鹿島 茂
ワインの守護聖人 サン・ヴァンサン
■酒中の天

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